ひとり親家庭のために:ひとり親家庭への生活の支援

母子・寡婦福祉優遇制度

<市営交通料金の福祉割引>
18歳の誕生日以降、最初の3月31日までの児童を育てている母子家庭の世帯主に市営交通料金が半額になる割引証を発行します。

手続き、お問い合せ: お住まいの区の保健福祉センター保健福祉担当 >>一覧はこちら

<水道料金の福祉割引>
18歳の誕生日以降、最初の3月31日までの児童を育てているひとり親世帯及びそれに準ずる世帯に対し、料金が減免されます。

手続き、お問い合せ: お住まいの区を管轄する水道局営業所
減免額(1ヵ月) : 水道料金/998円 下水道料金/578円

<駐輪場利用料金の割引>
18歳の誕生日以降、最初の3月31日までの児童を養育している母子家庭の世帯員が駐輪場を利用する場合、回数券・定期券が半額になります。市営交通料金割引証を提示してください。(世帯に1台)

手続き方法: 詳しくは、ご利用の駐輪場管理事務所

<JR通勤定期の特別割引>
児童扶養手当を受けている世帯の世帯員の方が、JRを利用して通勤している場合は、通勤定期乗車券を3割引で購入できます。
特定者資格証明書および購入証明書の交付を受け、これを定期券発売窓口に提出して通勤定期を購入します。

手続き、お問い合せ: お住まいの区の保健福祉センター保健福祉担当 >>一覧はこちら

<所得税・市府民税の軽減>
65歳未満で、夫と死別・離婚または夫の生死が明らかでない人で扶養親族がある人は、本人が申告することによって寡婦控除が受けられます。年間の所得が一定額以下の場合は、扶養親族がなくても死別の母子家庭・寡婦に寡婦控除が適用されます。

・寡婦控除
〈所得税〉 270,000円
〈住民税〉 260,000円

・特別寡婦控除
〈所得税〉 350,000円
〈住民税〉 300,000円

手続き、お問い合せ: お住まいの区の区役所市民税担当 >>一覧はこちら

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