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江崎 韻hさん えざき いんち |
大阪市内在勤 |
第一言葉を活かし・・・。仕事・子育て・快活に!
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−日本での子育て、困ったこと?感じることは? お父さんが出張中に、1歳の次女がはしかで緊急入院しました。その時は4歳の長女の面倒もみないといけないので、とても困り、友人に泊まり込みで助けてもらったことがありました。日本の幼稚園は、行事が多くて、仕事との両立は難しいと思います。また、学校や教師の責任だけでなく親の責任を求めるムードが少ないと思います。台湾での子育て環境のひとつとして 「退職されたおじいちゃん・おばあちゃん世帯の人による保育サポート」 が確立されていて、ママたちは安心して職業に就いており、女性の自立支援のシステムがあるんですよ。
−自分の時間は? 最近は、ボランティアや通訳などで社会参加しています。在日外国人のママさんたちと出会う機会も多く、みんな同様に 「日本での子育てするうえで、いざというとき見てくれる人がいない」 などで困っているようです。そんなとき『※ふぁみさぽ』制度のことを教えてあげるんですけどね。私も『ふぁみさぽ』会員として登録し活動していますが、「互いに子どもを預かり、地域のの人々がつながっていける」 とても良いシステムですね。もっと広まればいいなと思います。私自身、日本語が流ちょうというほどではありませんが、丁寧さよりも思いやりや誠意で『自分の気持ち』を伝え、本音を語り合える友達をつくりたいって思います。
※【ふぁみさぽ】 大阪市ファミリー・サポート・センター事業 近所に住まう会員どうしで 「子どもを預けたり・預かったり」 互いに子育てを支えあう事業
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