いざというときや、リフレッシュしたいときなど、ご近所さんで子どもを預かってくれるひとがいれば心強いですね。ふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター)は子どもを預けたい人預かる人が会員登録し、子育てを助け合うシステムです。

大阪市ファミリー・サポート・センター事業のページはこちらから




情報誌いろいろVol.38掲載



「 前日に 『 8時におねがいします 』ってかなちゃんが電話をかけてきてくれるんですよ〜 」 と細畠さん。
ふぁみさぽの活動は子どもが好きなので夫から
「 天職やなぁ 」
といわれています。
提供会員
西下さん(後列右) 細畠さん(前列左) 梅田さん(後列左)


依頼会員/
村上さん親子

( 最前列、前列右 )


提供会員のみなさんから子どものようすを聞くと、私の前とはちがってしっかりしてるようでびっくりです。
はじめは不安で登校時に家のベランダから 『 ちゃんとしているかなぁ 』 とずっとのぞいていたりしましたが、今は本当に安心ですし助かっています。
依頼会員の村上さんがふぁみさぽに登録をしたのは2人目の出産時。長女のかなちゃんの保育所への送迎をお願いしました。現在も小学校の登下校時の送迎を平日ほぼ毎日利用しています。かなちゃんには発達遅れの障がいがあり 「 興味あるものをみつけるとすぐにどこかへ行ってしまったり、道ばたで寝ころんだり。下の子を連れて一緒に登下校するのは無理なので、ふぁみさぽでお願いしています。それでもちゃんとしているか心配で・・・ 」 という村上さん。西下さん、細畠さん、梅田さん、山根さんの4人の提供会員さんが、かなちゃんの登下校をサポートしていますが 「 ママの想像以上にちゃんとしていますよ〜 」 とみなさん。西下さんは 「 障がいのことで、はじめは不安に思ったこともありましたが、自転車の後ろで、飛んでいる飛行機を教えてくれたり、歌をうたってくれたり 」 とにっこり。梅田さんも 「 2人のペースで桜をながめたり、階段をのぼったりおりたり、お店の楽器をながめたりしながら、ゆっくりのんびりと楽しく帰っています 」 また山根さんは 「 私も子育て中に周囲に助けられてなんとかやってきたので、子育てが落ち着いた今、少しでも役に立てればと思って活動しています 」 と話してくれました。みなさんから 「 別れぎわや帰ってきたときに、お母さんにぎゅ〜っと抱っこしてもらってるかなちゃんの幸せそうな顔が一番好き 」 とそれぞれがかなちゃんとの時間を愛おしんで活動しています。

What's? ふぁみさぽ
ママの病気や第2子以降の出産時などのために登録してくださる方も。いざというときに近所に見てくれる人がいることで安心して子育てできると思います。
会員同士が地域の子育てを支えあっています

ファミリー・サポート・センター城東
荒井コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.37掲載

みんな電車や車が大好き!男の子どうしだから、遊びも好きな事もどことなく似ています。



依頼会員/
濱川さん親子

( 写真左、お子さん2人 )


本村さん親子のひざの上で
すっかりなじんでいる依頼会員のたかとくんとゆうきくん


提供会員/本村さん親子

( 写真右、お子さん2人 )


はじめのころは離乳食だったゆうきくんがおにいちゃんたちと一緒にごはんを自分で食べるようすに「成長したなぁ」って感慨深いです。
次男のゆうきくんの育休中に急きょ、仕事を再開することになった依頼会員の濱川さん。2人の保育園は決まったものの、週2回はお迎えに間に合わないためふぁみさぽに登録しました。 「 ふぁみさぽがあったから今の職場で働けているんんです。長男のたかともゆうきもやさしい本村さんが大好きでべったり ( 笑 ) 。安心して預けられます 」 と濱川さん。提供会員の本村さんは、今12歳のまさやくんが小学校に10歳のまゆとくんが幼稚園に進級したのを機に活動をスタート。 「 以前、夫の単身赴任中にまゆとが入院。病院につれていけないまさやを近所の方に預かってもらって本当に助かった経験があって。私と同じように周囲に頼れない環境のママたちの役に立てたら・・・と思っています 」 とそのきっかけを話してくれました。一緒に晩ごはんを食べるときも4人でおはしやスプーンを並べるなど、みんなでわいわいお手伝い。まさやくんは一番上のおにいちゃんらしく 「 野菜もこんなに食べられるんやで〜 」 とアピール。みんなもつられてぱくぱく食事がすすみます。まゆとくんも 「 ゆうきくんが最初に言った言葉は
『 おちゃ 』 やったなぁ 」 と小さな弟たちの成長を見守っています。

What's? ふぁみさぽ
子育てをしながら提供会員講座を受講して、活動される方も増えています。また、働くママのサポートだけで
なく、リフレッシュのための依頼にも応えていますよ。
会員同士が地域の子育てを支えあっています

ファミリー・サポート・センター此花
守田コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.36掲載

5人だととってもにぎやか!



依頼会員/
二反田さん親子

( 写真左、お子さん2人 )


お姉ちゃんたちと一緒の食事はとても楽しいみたい。迎えに行っても食事中だと 「 最後まで食べる 」 って帰らないほどです。


提供会員/井福さん親子

( 写真右、お子さん3人 )


私自身も実家が遠く、子どもが小さいときは一人でとても大変だったので、ふぁみさぽの制度を知ったときに少しでも手助けできればと提供会員になったんです。
共働きで会議のときには帰宅が21時を過ぎることもあるという依頼会員の二反田さん。長男のけんごくんが保育園に入園した0歳のときからふぁみさぽを利用して、お迎えと帰宅までの時間を預かってもらっていました。次男出産後はしばらく育休のため利用していませんでしたが、今春から再び職場に復帰。ふぁみさぽも再利用しはじめました。提供会員の井福さんは、三姉妹のママで同じく子育て真っ最中ですが 「 3人も5人も一緒!子どもたちもけんごくんとつよしくんが来ると 『 ケガさせたらあかん 』 とおもちゃに気を配ったり、食事のときはふうふうして食べさせてあげたり。やさしいお姉ちゃんに変身します 」 と二人の受け入れを家族みんなで楽しんでいます。「実家が遠く、周囲に頼れる人もいなかったので本当に助かっています。はじめは泣いたこともありましたが、想像以上に慣れるのも早かったです。先日、仕事が予定より早く終わったので迎えに行くと 『 今から遊ぶとこやったのに! 』 と怒られました ( 笑 ) 」 と二反田さん。子どもたちは居心地のいい第二のわが家ですっかりくつろいでいるようです。

What's? ふぁみさぽ
子どもの病時のために依頼会員として登録されているママも多いですよ。実家が遠くても、いざというときにサポートしてくれる人が地域にいるという安心感は大きいと思います。
会員同士が地域の子育てを支えあっています

ファミリー・サポート・センター淀川
島コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.35掲載

提供会員/水會さん( 写真左 )
中学生になった息子のおもちゃも大活躍!よろこんで遊んでくれるのがうれしいですね〜。



依頼会員/出口さん親子

( 写真左、お子さん4人 )


水會さんがいなかったら、今日はなかったと言っても過言じゃないです!遠方に住んでいる実家の親も感謝してるほど。それくらい助けてもらってます。


提供会員/水會さん

( 写真右 )


最初は双子ちゃんを一度に預かるのって大変かなぁと思いましたが、一人が機嫌悪くても
もう一人がフォローしてくれるので助かります。
依頼会員の出口さんは、4歳のけいくん・そうくん、1歳のみゆちゃん・しほちゃんの双子二組のママ。二度目の双子を出産後、プレスクールに通っていたお兄ちゃんたちの送迎ができなくなったため、ふぁみさぽを利用しはじめました。今では幼稚園の行事の時に提供会員の水會(みずえ)さんにみゆちゃん・しほちゃんを預かってもらうこともあります。けいくんとそうくんは今は中学生になった水會さんの息子さんのプラレールで遊ぶのが大好き。また、ママと4人の子どもたちではなかなかできない外出ですが、水會さんにコンサートやイベントにも連れていってもらうなど日頃できない経験もたのしいようすです。出口さんは 「 ベビーシッターなどのサービスを利用したこともありますが、ふぁみさぽは送迎だけ1時間からでも見てくれるのがありがたいです。水會さんのおばあちゃんも一緒に子どもたちを見てくださって、折り紙や昔からの習慣などいろんなことを教えてくださってます 」 とにっこり。世代間交流の場にもなっているんですね。

What's? ふぁみさぽ
提供会員になるための講座を受講された方からは 「 勉強になった 」 「 子どもを預けての受講は不安だったけど、子どもの成長にも気づけた 」 などの声をいただいています。子育て中でもできる活動ですよ。
居場所づくりのお手伝いをしています。

ファミリー・サポート・センター天王寺
林コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.34掲載
中央支部
提供会員の堀田さん親子
(写真左前娘)

依頼会員の浦濱さん親子(写真右前娘)


中央支部/提供会員
堀田さん(写真左)


保育士だったこともあって子どもは大好き!み〜ちゃんに会うのは親子ともに楽しみにしています。小学校にお迎えに行ったり、学校の様子などを聞くのもとても楽しいですね。

中央支部/依頼会員

浦濱さん(写真右)


預かってもらった後の報告書を読むのが楽しみです。学校の行事のことや考えていることなど、少しずつ親には言えないことなどもでてきているみたいで、堀田さんや他の提供会員さんを通じて知ることもしばしば。子どもにとっても話しを聞いてもらえる親以外の大人がいることっていいことだなと思っています。
劇場で働く浦濱さんが依頼会員になったのは、娘のみさとちゃんが小学校に入学した約2年前。残業も多く、土日や休みの日が仕事のため放課後の習い事や自宅への送迎などにふぁみさぽを利用しています。なんといっても魅力は近所に預けられる人がいることの安心感。 「 明日お願いできる?という急な依頼にも応えてもらえるので助かっています 」 と浦濱さん。提供会員の堀田さんを筆頭に4〜5人の提供会員さんと連携してみさとちゃんをみてもらっています。堀田さんにはもうすぐ3歳になる、はるきくんがいますが、週に2〜3日は送迎を担当しているので地域の人から本当のきょうだいに間違われることも。 「 みさとはひとりっ子だから、はるくんと一緒に過ごすことで成長してくれている気がします。また子育て中のママだからこそ、子どもの目線で接してくれるのがうれしいですね 」 と
浦濱さん。同じ地域で子育てをしているママ同士が出会うきっかけにもなっているふぁみさぽです。

What's? ふぁみさぽ
家族以外で過ごす時間は、子どもにとって貴重な体験です。地域で支えながら、子育てをするふぁみさぽの会員になって活動しませんか。
居場所づくりのお手伝いをしています。

ファミリー・サポート・センター中央
荻野コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.33掲載
生野支部/依頼会員
生田さん
(上写真左)、(下写真右)



長い間お世話になっているので、小さな体調の変化にも気づいてもらえて心強いです。家族同様なので、ちょっとしたことでも頼みやすく、私の話し相手にもなってもらえて、気持ちが楽になりますね。
東成支部/提供会員
作間さん(写真右)



いつも子どもたちから元気をもらってます!自分の子どもに手がかからなくなったのを機にサポート活動をはじめました。今の子育て事情に詳しくなれるから、将来孫ができたとき役に立ちそうです。
生野支部/提供会員
中川さん(写真左)




双子ちゃんは、私も初めての経験ですが、子どもたちやお母さんからもいろいろ教わりながらいっしょに成長を見守っていきたいです。
東成支部/提供会員
塩谷さん(写真中央)



子どもがまだいないので、
ふぁみさぽでお手伝いすることで自分の子育てに役立てることができたらと、いろいろ教えてもらいながら活動したいと思います。
依頼会員の生田さんは双子のお母さん。動きが活発になってきた子どもたちを公園で遊ばせるのにも、お風呂へ入れるのにもひと苦労。そんなときには提供会員の作間さんに助けてもらっています。お二人は違う区にお住まいですが、家が近く、急な依頼にも対応してくださるので大助かり。生田さん親子と作間さんの出会いは、大阪市が実施しているエンゼルサポーター派遣制度。生後3ヵ月からのおつきあいです。お子さんが成長して、生田さんが支援依頼の場をふぁみさぽに移すと同時に、作間さんがふぁみさぽに登録。子どもたちがなついている作間さんに引き続き助けてもらいたいという願いがかないました。現在、作間さんをメインに、東成区の塩谷さんと生野区の中川さんともペアを組み、区を越えて協力してもらっています。地域の枠にとらわれずに依頼会員の事情をくみとってもらえるのも、ふぁみさぽの魅力です。

What's? ふぁみさぽ
依頼会員さんの依頼内容によっては、他区の提供会員さんとペアを組むことも可能です。登録されている区の
コーディネーターにご相談ください。
居場所づくりのお手伝いをしています。

ファミリー・サポート・センター
東成/西田コーディネーター(右)

ファミリー・サポート・センター
生野/齋場コーディネーター(左)
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.32掲載


提供会員/
鳥越さん
(写真左)


最初はちょっと人見知りでしたがピアノで一緒に遊んだり、飼っていた犬とふれあったりするうちに笑顔で話してくれるようになったことがよろこびです。
提供会員/水口さん(写真中央)
孫のせな(1歳)やじん(2歳) とともにまりあちゃんはすっかりわが家のレギュラーメンバー。
お墓参りも一緒に行ったり、私の友人が 「 今日まりあちゃんは? 」 と聞いてきたりするほどです(笑) 。


依頼会員/和泉さん
(写真右)


週によってはほぼ毎日預かってもらうこともあって、まりあはさびしいときもあるかもしれませんが、いろいろな家庭でそれぞれのルールを学んだり、親以外の大人に叱られたりすることがとてもいい経験になっていると思います。
提供会員/福田さん(写真左から2番目)
保育園のお迎えのあと自宅で預かるのですが、偶然にも孫の誕生日パーティーに2年連続で参加!。写真にも一緒に写っているくらいです。
仕事のシフトが不規則で、急に休みをとることが難しいという依頼会員の和泉さん。長女・まりあちゃん(5歳)を、平日は幼稚園の延長保育、土日は保育所の休日保育などで預かってもらっていましたが、送迎や病気のときがひと苦労。実家も遠方で近くに頼れる親戚もいない和泉さんは、現在提供会員の水口さん、福田さん、鳥越さんにまりあちゃんのお迎えとその後の預かりをお願いしています。それぞれの提供会員の方たちとのおつきあいも3年以上になり、すっかり家族の一員になっているまりあちゃん。みなさんのお孫さんたちと年齢が近いこともあり、家族の輪の中にまりあちゃんがいることが自然になっています。

What's? ふぁみさぽ
○○○居場所づくりのお手伝いをしています
みなさん家族ぐるみのおつきあいに発展し、子どもにとっては自宅以外の 「 生活の場 」 となっています。地域での子どもの居場所づくりに、ふぁみさぽをどんどん利用していただきたいと思います。

ファミリー・サポート・センター
西淀川/岸本コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.31掲載
○○○依頼会員/河堂さん(写真中央)
○○○れなに3人のお母さんがいるようですよね。家族みんなで接してくれているので安心感があります。病気のことなど、
○○○ちょっとした事を聞けるのもいいですよね。身内だったら気づかなかったかもしれない感謝の気持ちを抱くようになりました。
両方会員/川上さん
(写真左)



長男のけんとは一人っ子なので、最初はやきもちを焼いていましたが、兄妹の関わりや我慢すること、思いやりを学んでいるよう。今では2人は本当の兄妹みたいです。けんとも夫も私も、れなちゃんと接することに大きな喜びを心から感じています。
提供会員/田中さん
(写真右)



子どもが大好きで保育士の資格を持っていますが、結婚前は別の仕事に就いたので、今、好きなことで人に役にたって充実しています。自分のペースでできるのもいいですね。おねえちゃんのりなはよく手伝ってくれるし、おとうとのともやもお兄ちゃんになったかな。
依頼会員・河堂さんは共働き。会社が遠いために朝の7時過ぎに家をでます。毎朝の慌しさに次女・れなちゃん( 4歳 )に負担がかかると思った河堂さんは、週に2回、両方会員の川上さん提供会員の田中さんに、登園前の預かりと保育園への送りをお願いしています。 「 預かってもらう日は、れなのペースでゆっくりと朝ご飯を食べさせてもらえるので、ストレスが少なくのびのびと育って良かった 」 と河堂さんは目を細めます。川上さん田中さんには、ともにお子さんがいらっしゃいます。最初はヤキモチを焼いたそうですが、 「 がまんすることや譲ることの大切さを学ばせてもらった 」 と、口をそろえておっしゃいました。今では本当の兄妹のように楽しく遊び合い、時にはけんかもしますが、れなちゃんが来る日を家族みんなで心待ちにしているそうです。

What's? ふぁみさぽ
○○○○○○提供会員について
預かって良かったと提供会員の方からも言ってもらえると嬉しいですね。兄弟の疑似体験ができるなど、家族一緒に楽しめるのも醍醐味。提供会員にもぜひご登録ください。

ファミリー・サポート・センター
東淀川/井本コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.30掲載
依頼会員/阿部さん
(写真左)



子どもにいろんな世界を体験させたいので、時間の許す限り一緒に出かけています。
小学校に行く年齢になると、
一人で行動することが多く、以前にくらべて安全面での気苦労がややあります。
提供会員/酒井さん
(写真右)



近所のことなど、今まで知らないことが多すぎましたが、ふぁみさぽで活動することになり、ふだん入れない「子どもの場所」に行き世代を超えた、お付き合いの幅が広がりました。
かつては、みんな子どもたちだけで遊べてたのですが。。。
依頼会員・阿部さんの長男・しょうくん ( 5歳 ) は、スイミングや英語教室、ピアノ、幼児教室などに通い、いろんな活動にチャレンジしています。2年間がんばった体操は苦手だったけれど、スイミングは相性が良く、 「 楽しんでやってることは続けたい 」 と、ママも行動を共にしています。そして、週1回、教室の送り迎えと、阿部さんが仕事が遅くなる日のお子さんの預かりを、ふぁみさぽ提供会員の酒井さんにサポートしていただいています。
酒井さんは、午後3時頃、しょうくんの保育所へ行き、おやつの後、教室へ付き添います。また、酒井さんの家で過ごすとき、酒井さんの息子さんが子どもの頃に遊んでいた20年前の超合金オモチャで遊ぶのが楽しみになっています。

What's? ふぁみさぽ
「 子育てを援助してほしい人 」 と 「 子育てを援助したい人 」 を会員として登録し、互いに子育てをささせ合う活動です。
利用料について
通常 ( 月〜金 7:00〜20:00 )●●1時間 800円
その他
早朝/夜間/土日/病児など ●●● 1時間 900円

ほか、移動交通費、食事 ( ミルク ) 代・おやつ代などは
依頼会員が実費を支払います。
●●●●●●●●〜 ペアリングについて〜
私たちコーディネーターは、ご近所どうしの依頼者と援助者を、双方面談うえ、ペアリングを調整しています。ふぁみさぽ活動を通じ、ご近所の家族と出会ってみませんか?

ファミリー・サポート・センター
阿倍野/齋場コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.29掲載
両方会員/高橋さん
(写真左)



子どもがいながらの社会参加って限られています。1日中子どもと二人でいても寂しいし、一人っ子ですので、ほかの子どもと会うことも少ないので、お兄ちゃんが来てくれると嬉しいです。
依頼会員/吉井さん
(写真右)



仕事を始めると、家事・子育てと休憩する間がないほど大変ですが 「 休日に子どもたちと一緒に、野外で元気よく遊んで帰って、ぐっすり寝る 」 ことが私自身のリフレッシュです。
提供会員歴3年の高橋さんは、もともと保育の仕事をしていましたが出産を機に退職し、現在はふぁみさぽ両方会員として登録しています。依頼会員の吉井さんは、長女( 小3 )と、長男( 幼稚園年長組 )の二人姉弟。ママは、仕事するにあたって、ベビーシッターや託児所などさまざまな 「 保育サービス 」 を検討。ふぁみさぽのシステムに魅力を感じていましたが、自分のニーズに合う人がいるのか不安がありました。入会した中で 『 子どもを預けて仕事をしたい 』×『 子どもが居ながら出来ることはないか 』 双方のニーズが合い、現在、週に3回ほど往き来しています。吉井さんは、出勤前に、長男を連れて高橋さんの家へ向かいます。長男は、登園前( 朝7時半 )に高橋さんの家で約1時間、高橋さんの子どもとあそび、そして2人に見送られ、スクールバスに乗って幼稚園に行きます。

What's? ふぁみさぽ
「 子育てを援助してほしい人 」 と 「 子育てを援助したい人 」 を会員として、互いに子育てをささせ合う活動です。
会 員 の 種 類 は ?
依頼会員 [ 子どもを預けたい方 ]
大阪市内在住でおおむね生後3ヵ月から
10歳未満の子どもがいる方。
両方会員
子どもを預けたい、また預かることもできる方。
提供会員講座を終了後、会員登録していただきます。
提供会員 [ 子どもを預かりたい方 ]
大阪市内在住で自宅で子どもを預かることのできる方。
子育てで社会に役立ちたいと思っておられる方。
※子育てに関する知識を学んでいただくために、約18時間の
講習を受けていただきます。
●●●●●●〜 提供会員(両方会員)になるには? 〜
子育てに関する知識を学んでいただくために、約18時間の講習を受けていただきます(提供会員講座)。提供会員講座は「子育ていろいろ相談センター」で開講しています。実際の活動時間が未定でも、講座内容は子育ての自信につながるようです。受講時には一時保育を利用(無料)いただけます。

ファミリー・サポート・センター
平野/東コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.28掲載
ご近所さんに支えられ、わたしの時間リフレッシュ
どうしても、誰かに預けないといけない時、誰かに見ていただき、自分のスキルアップやリフレッシュしたい時、ご近所同士で助け合える仲間を見つけておくと、気持ちに余裕が持てると共に、いざというとき安心です。
提供会員/菖蒲さん
(写真左)



長男と一緒に、子育て支援センターなどの 「 親子体操 」 に参加したり、いろんな所に出かけています。 「 子育て情報を知っている人と知らない人の差が大きいなぁ 」 って感じることもありますが、みんなで協力し合って子育てが楽しくなればいいなと思います。

依頼会員/渡邉さん(写真中央)
提供会員/飛永さん
(写真右)



提供会員としての活動は、 「 保育所への迎えとその後のお預かり 」 や 「 保育所からお医者さんへの付添 」 、 「 夕食づくり 」 などさまざまです。子どもたちそれぞれ、会うたびに成長し、その成長ぶりが楽しみのひとつですね。
依頼会員の渡邉さんは、九州から大阪へ転入後、プレママとなりました。家庭にいると友だちも少なく、出産時は里帰りしていたのですが 「 何かあったときに預かってくれるところ 」 を探していたとき、ふぁみさぽと出合い、 「 自分のリフレッシュのために子どもを預けてもいいんだ! 」 と目からウロコで、もともとの趣味である合唱を再開しました。月に2回ほどですが、合唱の練習日には、提供会員の飛永さん宅に長女( 4カ月 )を預けます。音楽にふれ、リフレッシュ気分で帰宅すると、子どもにも優しい気持ちになれるそうです。菖蒲さんは、保育ボランティアなどに関わりながら、ふぁみさぽ提供会員として活動しています。 「 きょうだいでお子さんをお預かりする時は、6歳の長男も一緒に遊んで喜んでいますが、赤ちゃんをお預かりする時、やきもちを見せることもありましたね。 」

What's? ふぁみさぽ
「子育てを援助してほしい人(おおむね生後3ヵ月から10歳未満のお子さん)」と「子育てを援助したい人」を会員として、互いに子育てをささせ合う活動です。
どんな時に子どもを預かってもらえるのですか?
保育所・幼稚園等の開始前や終了後の子どもの預かり・
送迎など
育児疲れや子育てを離れて自分自身の時間(美容院・買い物・教室・生涯学習活動など)を持つ場合など
残業時など
放課後の子どもの預かり
子どもが軽度の病気の場合
保護者の急用(傷病、看護、冠婚葬祭)など
〜 リフレッシュにご利用ください 〜
お母さんがゆったりしたり、元気になると、
まわりやお子さんにも気持ちが伝わりますよね。

ファミリー・サポート・センター
鶴見/安藤コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.27掲載
提供会員/
−山田さん−


子育てを卒業し、ふだんは地域活動や生涯学習・ボランティア活動に頑張っています。さまざまな出会いがあり、学ぶことが多いです。
提供会員 山田さん(写真左上) / 提供会員 川合さん(写真右上)
依頼会員 八木さん(写真左下) / 提供会員 薮本さん(写真右下)

提供会員/−川合さん−

ボランティア活動に興味があり、提供会員講座を受講しました。支援を必要としている方がおられ、手助けができることの喜びが活動の原動力です。

−−−−−−−−−−−−

提供会員/−薮本さん−

地域活動に参加する中で、八木さん親子との出会いがあり、小学校入学を機に支援したいと、自ら声をかけました。家族みんなで応援しています。

仕事を持つ八木さんは、障害がある長男が小学校に入学するに当たって、いろいろな施設や支援制度を検討しました。その結果、放課後に異学年の子どもたちと遊びを共有する 「 いきいき教室(児童いきいき放課後事業) 」 を利用することに決めるとともに、学校への送り、いきいき教室への迎えを助けてくれる人たちを探していました。そんな時、ふぁみさぽを知り、さっそく依頼会員として登録しました。そして地域の提供会員同士が連携を取りながら、子どもの朝の身支度、小学校・いきいき教室への送迎や、八木さんが帰宅するまでの預かりなどのサポートをするようになったのです。八木さんは 「 学校、いきいき教室や提供会員宅などで、さまざまな子どもたちや地域の人たちと出会いながら、育っていってほしい 」 と願っています。

What's? ふぁみさぽ


子どもたちが元気に育って欲しい!子育て層を応援したい・支えたい・
見守りたい!と、支援者の輪がひろがっています。地域のお母さん・町のおじさんによる 「 子ども見守り隊 」 や、「 地域サロン 」 、そして
「 ふぁみさぽ活動 」 が各地域で
活動しています。
提供会員講座になるには?
提供会員は、市内在住で自宅で子どもを預かることのできる方、子育てで社会に役立ちたいと思っておられる方で、18時間の事前研修を受講した人が会員として登録しています。
会 員 数 ( 2007年3月 )
依 頼 会 員□□3,462 人
提 供 会 員□□1,164 人
両 方 会 員□□□626 人

ファミリー・サポート・センター
住吉/佐藤コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.26掲載
いざというときや、リフレッシュしたいとき、買い物や自己スキルアップの時間に、近所で子どもを預かってくれるひとがいれば心強いですね。 ふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター事業)は子どもを預けたい人預かる人が会員登録し、子育てを助け合うシステムです。
提供会員/松居さん
(写真左)


娘が2歳のときに、依頼会員として会員登録し、その後、提供会員講座を受講し、両方会員になりました。こどもが小さい時「ほんのちょっと見てくれる人がいれば、ずいぶん助かるのに・・・」という経験をしたので、お互いに子育てを助け合いたいと思います。また、お子さんをお預かりするとき、娘にとってもよい遊び相手になっているなぁと感じます。

依頼会員/ユーリアさん親子(写真中央)
提供会員/松本さん
(写真右)


子どもが成長し、昼間に何かできること、役立つことをしてみたいとの思いからふぁみさぽ
提供会員になって2年半。
我が子世代よりひとまわり上の世代(30歳前後のお母さん)と知り合いになり、世代ごとの考え方や生活感覚を知る意味では貴重な出会いです。
文化は違っても、子どもを思う親の気持ちは皆さん同じですよね。
依頼会員のユーリアさんは、ロシアで日本語を勉強し、大阪市内に住んでいます。日本での生活は、病院にも食べ物にも友人にも恵まれ、とても気に入っています。ふだんの生活情報は、インターネットから入手できますが、ロシア語の書籍や育児書などは、ロシアの実家から送っていただくそうです。そして行動的なユーリアさんは、妊娠してから、さまざまな機関を訪れ、子育ての支援者や友だち作りも欠かすことなく、ふぁみさぽシステムを活用し、近所のひとに子育てを応援していただいています。そんなユーリアさんの楽しみのひとつが健康維持とリフレッシュを兼ねた、スイミング!プールに行く直前に、提供会員さん宅へ子どもを預け、ひと泳ぎしてから、お子さんを迎えに行きます。赤ちゃんは、はいはいから立ち上がったところで、提供会員の松居さんも松本さんも子どもたちの成長を優しく見守っています。

What's? ふぁみさぽ
ファミリー・サポート・センター支部って?
大阪市には、各区に1カ所、ファミリー・サポート・センター支部があります。会員登録を希望する方は、お住まいの区のセンター支部に来館のうえ手続きをおこなってください。また、センター支部がある 「 子ども・子育てプラザ 」 では、区内の子育てイベントの情報もあり、専門スタッフによる、子育て相談にも応じています。
もよりのセンター支部に、気軽にあそびにきてください。
場所は電話でお問合せください。

ファミリー・サポート・センター
港/金岡コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.25掲載
三つ子ちゃんの子育ては、本当にたいへん!ご近所どうしで子育てをささえあうふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター事業)の提供会員さんは、みなさんの子育てを応援したいと、いつでもスタンバイしています。
提供会員/藤井さん
(写真左)


我が家の4人の子どもたちも成人となり、小さなお子さんをお預かりすると家族が増えたようで楽しいんです。ふぁみさぽで多くの子どもたちと出会って、わが孫のようにお世話させていただくことが嬉しいんですね。「孫をたくさん増やし隊」の一員です。皆さんも提供会員になってみませんか?

依頼会員/梁川さん(写真中央)
提供会員/田中さん
(写真右)


私は地方の出身で、自分の子ども(18歳・11歳)を育てるとき、子どもを見てもらえなかった経験もあり、ふぁみさぽのシステムに賛同し提供会員としてお手伝いしています。近頃は「子育てを助けて」って言いにくい時代になってきているのかもしれませんが、私たちはいつでもお手伝いしたいのですよ。ぜひ声をかけてください。
依頼会員の梁川さんは、三つ子ちゃんとわかった時に、ふぁみさぽなどの子育て支援相談窓口に通い、出産準備を始めました。今は9人の提供会員さんはじめ、近所の民生委員さんや、地域の専門家に見守られ子育てに奮闘しています。三つ子ちゃんは未熟児だったこともあり、いつも誰かが病気していたり本当にたいへんです。夫婦で3人の子どもを育てるのは難しい!一人で3人を移動するのは不可能で、朝の保育所への登園や帰り、買い物、子どもたちのお風呂など、梁川さん宅では、毎日、ご近所さんが手伝いに来てくださってます。梁川さんは「どうしたらいいかわからない・・・」と、提供会員さんに泣きながら電話したこともしばしばあります。そんな時、提供会員さんが駆けつけてくださり苦難を乗り越えてきました。子育てがたいへんなときは、誰かに相談してみようよ。子育てを手伝いたいって人がいっぱいいてるよ。

What's? ふぁみさぽ
ふぁみさぽ利用料金は?
通常(7:00〜20:00) 1時間あたり 800円/
その他※ 1時間あたり 900円/
※通常以外の時間や土日祝日、病児など
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
兄弟姉妹など複数の子どもを預ける場合は、2人目から半額です。また、交通費、食費(ミルク)、おやつ代、おむつ代など活動にかかわる費用は、依頼会員が実費を支払ってください。(食費は、幼児から10歳くらいまでで普通食の場合、300円が目安です。)

ファミリー・サポート・センター
西成/亀岡コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.24掲載
共働き家庭で、近所に親戚がないと、なにかと不安な時がありますね。
そんな時にそなえて、ご近所どうしで子育てをささえあう「ふぁみさぽ(ファミリー・
サポート・センター事業)」
に会員登録し、ご近所づきあいが広がれば安心です。
つながれ!ふぁみさぽファミリー
左から 両方会員 高谷さん、両方会員 寺口さん、提供会員 柳原さん、
依頼会員 大谷さん、提供会員 能村さん

地域の中でさまざまな人との関わりを育てあうふぁみさぽ!おすすめですよ。
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都会の中の核家族できょうだいも祖父母もいない中、いろんな家で家族としておつきあいできることはありがたいですね。
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ふぁみさぽとともにご近所つながりがつづけばいいな。
依頼会員の大谷さんふぁみさぽを活用し始めたのは約4年前になります。長女のなっちゃんが保育園の頃、仕事が遅くなる時など提供会員さんに、なっちゃんの迎えを依頼していました。小学生になった現在もそのご縁は続き、なっちゃんは複数のふぁみさぽ家庭で、放課後の時間を過ごします。提供会員さんは、小学校のいきいき活動(児童いきいき放課後事業)が終わる時間に、なっちゃんを迎えに行き、その後、なっちゃんと一緒に過ごします。時には、なっちゃんのお稽古ごとの送り迎えもするそうです。また、提供会員さん宅で、夕食を共にすることも多く、なっちゃんの食事の好みも気遣いしてくださっています。いろんな家庭で、いろんな年代の家族・きょうだいと一緒に成長しあい、たくさんの人に見守られるおつきあいを大切にしていきたいですね。

What's? ふぁみさぽ
ふぁみさぽ利用の多い活動は?
「保育所の迎えとその後の預かり」 「小学校いきいき活動後の迎えとその後の預かり」 「保護者の急用の時の預かり」 などです。
最近、特に 「いきいき活動の迎えとその後の預かり」
が増えています。
自宅以外にも子どもの居場所があると安心ですね。

ファミリー・サポート・センター
旭/吉田コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.23掲載
共働き家族の子育ては、朝夕の保育所の送り迎えにもバタバタしがちですね。そんな時、ご近所どうしで子育てをささえ合う 「ふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター事業)」を活用し、時間をやりくりしてくださいね。
提供会員/
−公文さん−


いま4組の会員さんとペアリングしています。お預かりするお子さんと、我が家で家族同様に一緒に楽しく夕食をとります。
提供会員 公文さん(写真右) / 依頼会員 田渕さん(写真左)

依頼会員/−田渕さん−

育児休暇をとってみて体験したことですが、家庭での子育てってむちゃくちゃ大変なんですよ!この子育てを女性だけが担ってる家庭が多いのは理不尽と感じました。9カ月間の育児休暇中は、子どもと濃密な時間を過ごしました。
田渕さんご夫婦は 「家事も子育てもフィフティフィフティ」 スタイルですが、お子さんが生まれた時に、小さい期間は集中して子どもを見守りたいと、パパが育児休暇を利用し、乳児期を過ごしたそうです。ふだんの保育園への送り迎えは、交互に担当していますが、仕事の都合で、ふぁみさぽ提供会員さんに助けていただくこともしばしばあります。提供会員さんの子どもたちときょうだいのように遊ぶ機会を持てたことがうれしいです。
公文さん宅は、活発な姉妹で毎日にぎやかなファミリーです。ふぁみさぽのお子さんを預かる時は、子どもたちが一緒に遊んでいるあいだに夕食の支度をして、あっという間に時間が過ぎるそうです。他人の家で食事したりするのも、子どもの社会性がひろがり、よい経験になるかもしれませんね。

What's? ふぁみさぽ
ペアリングって??
登録した会員(依頼会員提供会員)は、はじめにコーディネーターとお子さんも交えて、顔合わせを行い、数組のペアを組みます。依頼会員はおおむね2〜4組の提供会員とペアリングしており、依頼内容に沿って、コーディネーターが提供会員を紹介します。
顔合わせの時には両親ともに同席される方も多いです。預かっていただく方の人柄がわかれば安心できますね。

ファミリー・サポート・センター
北/竹井コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.22掲載
「子どもは町の宝もの!」 として、ご近所どうしで、子育てを支えあうのがふぁみさぽ
(ファミリー・サポート・センター事業)
です。ちょっと子どもを預かってもらえたら
大助かり。みんなで支えあう会に入りませんか?ぜひ会員登録してください。
提供会員/−石原さん−

かつて、自分がブルーな子育ての中で、多くの方々との出会いがあり、親子を育てていただいたという感謝の気持がありました。今のお母さん方に少しでもリフレッシュしていただきたい思いから、提供会員として活動し、私も子どもさんから元気をもらっています。ふぁみさぽは大阪市としての事業で保険制度もあり安心です。
提供会員 石原さん(写真左) 提供会員 濱井さん(写真右)

依頼会員 大迫さん親子(5歳、3歳)/写真中央
提供会員/
−濱井さん−


自分のペースに無理ないよう活動しています。例えばアレルギー食を必要とする子どもへの気遣いなど、いろんな家族と関わり、日常と違った世界を見せていただいて勉強になりますね。
依頼会員の大迫さんは、次男を妊娠中にふぁみさぽ制度を知り、会員登録しました。長男が小さいときは遠方の実母が来てくれてましたが、子どもが二人になると、身動きがとりにくくなり、積極的に、ふぁみさぽを利用しています。例えば子どもが病気のとき、一人を提供会員さんに預け病院に行ったり・・・。「初めてのときは、子どもと離れることが心配でしたがベテランの先輩ママに見ていただくと安心ですし、ふぁみさぽと出会って表情が明るくなったと言われました」。ふぁみさぽでは、活動時間中の「子どものようす」を記した「報告書」を、依頼会員に渡すのですが、大迫さんは提供会員さんの報告を見て、「自分の見ていないところでの子どもの成長や自分の知らない側面をかいま見たり、ちょっとした生活の工夫を教えてもらったり・・・。ちがう家でちがうことを習って、子どもたちも新鮮なのかも・・・。これからもお願いします」。

What's? ふぁみさぽ
活動時間内の実費費用・・・。食事は?
子どもを預ける場合、利用料金(1時間あたり800円〜)のほか、移動交通費や食事代(ミルク、おやつ)等は、実費となります。食事時間帯になる場合、提供会員宅で食事をすることもあります。提供会員が食事を提供する場合、食事費実費(おおむね300円程度)を会員間で支払っていただいています。
他人の家庭で食事をしたり、家族のみんなと時間を共有することは、子どもの社会がひろがる貴重な体験ですね。

ファミリー・サポート・センター
都島/東田コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.21掲載
子育てが一段落し、ちょっと時間的余裕ができた方。とにかく子どもが大好きで、子どもに関わることで、社会参画しつづけたい。毎日じゃないけれど、子育ての手伝いをしたい。そんな方にぜひ、参加していただきたいのがファミリー・サポート・センター提供会員講座です。
提供会員の場合
依頼会員の場合



(写真左) 山科さん、(写真右) 木次さん
山科さん−

「ボランティアを始めてみたいなぁ」と、探していたら「ふぁみさぽ」制度のことを知り、提供会員講座を受講後「会員登録」しました。活動時はお子さんのお世話をするというより、自分も遊んでもらって、リフレッシュしています。
木次さん−
ふぁみさぽ活動歴2年。はじめは「両方会員」でしたが、次男も小学生になり、現在は「提供会員」として活動しています。お預かりする子が家に来てくれると小2の次男も喜んでますね。
時間がないことがストレスになりがちに・・・。ふぁみさぽを利用し「仕事と家庭と子育てのバランス」を工夫していきたいですね。

神谷さん親子(3歳)

依頼会員神谷さんは、ときどき勤務の都合で帰宅が遅くなることがあります。そんなとき、お子さんの保育園への迎えを提供会員さんに依頼し、子どもママが戻るまでの数時間を提供会員さん宅で過ごします。
山科さん宅には、小3のお孫さんがおり、木次さん宅には、3人のお子さんがいます。神谷さんのお子さんが来るときょうだいが増えた感じで、わいわい遊んでいるそうです。地域の中で、顔見知りの子どもたちがひとり、ふたりと増えれば、街歩きも楽しくなります。神谷さんは「いろんな家庭におじゃまさせていただき、子どもの世界が保育所だけでなく、ひとつふたつ広がっています」と積極的にふぁみさぽを活用しています。みなさんもふぁみさぽ体験してみませんか?ご近所どうし、子どもたちの成長を見守っていきたいですね。

What's? ふぁみさぽ
提供会員として活動するには・・・
市内在住で、ご自宅でお子さんを預かることのできる方で、18時間の保育講習受講後、会員登録していただきます。(資格や経験は問いません)
子どもを預かる提供会員が増えてくれるとありがたいですね。ぜひ会員登録してください。

ファミリー・サポート・センター
福島/津田コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.20掲載
仕事と子育ての両立、核家族化・一人親・単身赴任などにより、子どもを誰かに預けないといけない、預かって欲しい!ときがあります。そのようなとき、近所同士で子育てを協力しあうコーディネート(仲介)を担うのが、ふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター)です。
提供会員の場合
依頼会員の場合



(写真左) 三戸さん、(写真右) 今井さん
三戸さん−
めぐみちゃんが家に来てくれると、一人っ子の長男と、きょうだいのように遊んでいます。
今井さん−
めぐみちゃんのお迎えに、小学校や学童保育に行くようになり、子ども社会との接点ができました。小さな子どもたちの友だちが増えると、街歩きもとても楽しいですよ。
今井さんは、「子どもさんと一緒に街を歩くと地域の情報も教えてもらえるし、家の中に子どもさんが来てくれると明るくなるし」と、提供会員さんになって、楽しい出あいがたくさんあったそうです。また、三戸さん宅には、同世代の小学生のお子さんがおり、めぐみちゃんが来る日は、家の中がとても賑やかになり、小学校に出向いたときにも声をかける子どもが増えてうれしいそうです。ご近所どうし、行き来できる「つながり」があれば、いざというときも安心ですね。
さまざまな援助もあり、仕事と子育てがんばってます。

野アさん親子(7歳)
野アさんは2人家族。仕事で、帰宅が遅くなるとき、提供会員さんの家でお子さんを預かってもらいます。めぐみちゃん(仮称)は、人見知りせず明るい小学生。学童保育後からママが迎えに来る時間帯をふぁみさぽファミリーで過ごし、学校での話題などいろんなおしゃべりも得意です。


What's? ふぁみさぽ
ふぁみさぽ利用料金について1時間あたり
通常(7:00〜20:00)800円
その他
早朝・夜間(通常以外の時間)、土・日・祝日、
年末年始、病児の場合など
900円
交通費(公共交通機関・タクシーなど)、食事(ミルク)、おやつ代、おむつ代など活動にかかわる費用は、依頼会員が実費を支払います。

ファミリー・サポート・センター
東住吉/荒井コーディネーター
くわしくは、もよりのふぁみさぽ支部まで。お問合せください



情報誌いろいろVol.19掲載
いざというときや、リフレッシュしたいときなど、ご近所さんで子どもを預かってくれるひとがいれば心強いですね。ふぁみさぽ(ファミリー・サポート・センター)は、
子どもを預けたい人預かる人が会員登録し、子育てを助け合うシステムです。
提供会員の場合
依頼会員の場合


いろんな子供と兄妹のように・・・
現在10組ほどの依頼会員とペアを組んでいます。一人っ子の長男が乳幼児だった当初は、よそのお子さんに、人見知りしていましたが、慣れてくると、お兄ちゃんの自覚に芽生え、子どもたちできょうだいのようになじんできます。お預かりしたお子さんと散歩にでかけたり、長男と一緒に遊んで過ごしています。
提供会員講座を受けると子育ての勉強にもなり、子どもさんを預かるときに役立つことがいっぱいあります。ぜひ、利用してほしいですね。おすすめですよ!

橘さん親子
見てくれるひとが増えるといいな。
地方から大阪に来たので、子育てに関して教えてくれる人が身近にいませんでした。ネットで探していて、ふぁみさぽを知りました。「あ!!これや」 。糸口がみつかると、同世代が集える場所などの情報がひろがっていきました。いまは勉強や自分の時間をつくりたいときにふぁみさぽを利用しています。
ちょっとでも預かってもらえれば、本当に助かるので、提供会員さんが増えて欲しいな。いずれは両方会員としても活動したいですね。


小森さん親子


子どもどうしで遊ぶのも楽しいね
What's?【依頼会員】 おおむね生後3カ月〜10歳未満の子どもがいる方
【提供会員】 自宅で子どもを預かることができる方
【両方会員】 子どもを預けることもあるが、預かることもできる方
ふぁみさぽ会員
会員登録総数
依頼会員 2,904名
提供会員 992名
両方会員 528名
会員総数 4,424名
(2005年3月末現在)

ファミリー・サポート・センター
浪速/崔コーディネーター
子どもを預かる提供会員がもっと増えてほしいですね。詳しくは最寄りのセンター支部まで。



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