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天プラ広場おさんぽわんちゃん

リサイクルの手づくりおもちゃに挑戦!

材料は牛乳パック8つとティッシュの空き箱2つ。牛乳パックに切り込みを入れ、組み合わせて胴体をつくり、ガムテープでつなぎ合わせます。ティッシュケースを二つ合わせた頭に目と耳を、胴体にとしっぽをつけたら、できあがり。リボンを引っ張っぱると、わんちゃんといっしょにおさんぽができます。
参加してくれた4歳のおんなのこは「わんちゃん、お腹が空いたみたい。ご飯食べさせてあげよう」とわんちゃんの口をパクパクさせたり、「わんちゃん、好きー」とほおずりしたり。とても気に入って、おうちまで引っ張って帰ってくれました。おうちでも楽しくあそんでね。
ただのモノがおもちゃ(=自分のモノ!)に変身していく様子を目にすることで、そして、おかあさんおとうさんが自分のために作ってくれることに、子どもたちは愛情やおもちゃへの愛着を感じてくれるに違いありません。プラザでは秋ごろにも簡単な手づくりおもちゃを企画していますので、奮ってご参加ください(Y)

次回の天プラ広場は、8/1(金)・8/8(金)ダンボールひろばです。くわしくはこちらをごらんください。
   
●開催日時

2008年7月25日(金)
10:30〜11:30

●講師

子ども・子育てプラザ職員

●参加者数

4組(10名)

 
牛乳パックの胴体に牛乳パックの足をさしこみます

「わんちゃん、わんちゃん、おさんぽにいくよー」

柄の組み合わせによって、雰囲気が変わるね

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大阪市 子ども・子育てプラザ