A.2 ようやく一日が終わり、お母さんもお布団に入って寝るというときに子どもの泣き声で起こされるとつらいですね。原因としては、オムツがぬれている・お腹がすいた・のどが渇いた・暑い・寒い・昼夜の逆転などいろいろなことが考えられると思います。それらに対して、夜ぐっすり眠れるように日中起きている時間を長くする・眠る前にミルクを飲ませる・オムツをかえるなど生活リズムを整えるかかわりかたが大事でしょう。それでも夜泣きがおさまらない時があると思います。そのときは背中をさすったり、抱っこしてあげたり、子守唄をうたってあげたりして気持ちを落ちつかせて安心させるかかわりが大切です。夜泣きが瞬時に解決する特効薬的な方法は残念ながらありません。でも、いつかは必ずおさまるものです。おさまるものといっても付き合うお母さんは疲れ果ててしまいます。子どもと一緒に昼寝をしたりして睡眠を補充してください。また家族と交代で面倒をみたり、まわりと協力し合って子どもの夜泣きをのりきる工夫も家族と相談してみてください。
|